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開国

  • 執筆者の写真: 悠樹 阿部
    悠樹 阿部
  • 2023年1月21日
  • 読了時間: 1分

朝鮮戦争にはルクセンブルク軍すら参加したのに日本は軍を出さなかった。

吉田と当時の日本人は経済を犠牲にしてまで日本を敗戦させた国際秩序に寄与しようとは思わなかったのかもしれない。日本に利益があるかぎりで国際秩序と協働することにした。

しかし、建前では国際秩序側だが本音では蟠りがあるという名実の不一致は日本の言論を拗らせ、日本人の精神を腐敗させたのではないか。

国際秩序にオールインする、そして日本の正義がそこで実現されるべく言うべきことを言い為すべきことを為すという姿勢を恢復すること、即ち開国が必要である。

 
 
 

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1件のコメント


悠樹 阿部
悠樹 阿部
2023年1月21日

しかしそれが容易でない。敗戦国の地位に置かれているからだ。

まずは日本人が内なる戦後レジームを払拭する努力をしないかぎり、外圧を云々する段階にも至らないであろう。

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