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戦後体制を克服するために(草案)

  • 執筆者の写真: 悠樹 阿部
    悠樹 阿部
  • 2020年8月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年8月10日

わが国が敗戦して75年が経ちました。

そのあいだ、日本人は大義を忘れて功利に流れ、皇国は今に淪喪せんとしています。


たしかに、そこで提起された議論は、愚論ばかりではなく、瞠目すべき正論も存在していたということを私たちは知っています。


ですが、切実な言葉は、戦後体制の閉された言語空間において、「右派」「左派」といった既存の型に分類され、かき消されてしまいました。


言霊の幸わう国ははじめからなかったのでしょうか?


そうではありません。

私たちが大和魂を恢復し、日本になればよいのです。

今私たちのあいだで生じていることは、政治と哲学の邂逅です。

これは日本が戦後体制を克服するための、唯一無二の機会です。


志ある人は、なんとしても、この運動に参与していただきたい。

そして、ともに令和維新を成就しましょう。


令和2年8月15日 「言倫」一同

 
 
 

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